こんにちは。このブログ「恵みのしずく」へようこそお越しくださいました。
毎日忙しい日常の中で、ふと立ち止まりたくなる瞬間はありませんか? 情報があふれ、常に何かに追われるように生きる現代社会では、私たちの心は簡単に乾いてしまうものです。 ここが皆さんの心に温かい一滴의 潤いを届ける、小さな安息の場となることを願っています。
私が人生の長い旅の中で、いつも心の支えとなってきた守護神のような聖書の言葉があります。 それは聖書の中でも特に多くの人々に愛されている次の節です。
「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」(詩篇 23:1)
私たちは生きていく中で「あれが足りない」「これが不安だ」といった形で、常に未来への恐れや現在への不満を抱くようになります。 しかし、神様が私たちに良い牧者として最良の道へ導いてくださると心から信じるとき、私たちの心には真の意味での「心の平安」が訪れます。
40年間走り続けた人生의 列車
私もこれまでの人生で数多くの挑戦と困難を経験してきました。 今、私にとってこの短い言葉が支えとなり、毎日豊かな『恵み』に目を向けさせてくれました。
振り返ってみると、私は20代半ばという若い年齢で事業を始め、それ以来、常に戦闘の中に身を置くような緊張感の中で生きてきました。 特別な成功を夢見ていたわけではありません。 しかし当時は就職が非常に厳しい時期で、一人の大人として自立してお金を稼がなければならない現実がありました。
さらに、私は6人兄弟の大家族出身で、父を早くに亡くしました。 まだ学校に通っている弟や妹もいて、主婦としての経験しかなかった母を助けるためにも、私が経済活動の先頭に立つことは当然の義務でした。 今は日本に35年住んでいますが、私は韓国人で、1980年代には今のように簡単にできるアルバイトはほとんどありませんでした。
その時、私は家族のため、そして自分の未来のために「努力」と「誠実」という目に見えない弾丸を胸に装填し、必死に人生の特急列車に乗りました。 その列車に40年もずっと乗ることになるとは想像もしていませんでした。
一人の大人として、持っているすべての情熱とエネルギーを動員しました。 失敗するたびに自ら開発を重ね、世間が言う「快適な生活」と「生涯安全に生きるための基盤」を得るためには、これだけの苦労と痛みが当然受け入れなければならない代償だと自分に説得してきました。
しかし、40年が経った今、私がその列車から降りたのは私の意志ではありませんでした。 まるで時代の流れや周囲の環境に押し出されるように、列車から降ろされたかのような感覚でした。 その喪失感と虚無感は言葉では表現できないほど大きかったです。
緑の牧場で見つけた本当の安らぎ

すべての役割を終え、空っぽの自分に、聖書の言葉が新しい光を照らしてくれました。
「私には私を導いてくださる良い牧者がいる。」 「私の手を握り、休むべき青い草原へ連れて行ってくださる存在がいる。」
その事実に気付いたとき、私は美しい緑の牧場の写真をしばらく静かに見つめていました。 今まで私が背負ってきた重い荷物を人間の理解を超えた偉大な存在にすべて任せ、共に過ごせた瞬間でした。 その時までの緊張が解け、心の中に本当の「平安」という温かい感情が満ちている姿を今でも鮮明に覚えています。
私たちは自分の力だけで生きようとすると、限界にぶつかり、心が崩れてしまいます。 しかし、自分を超えた存在に信頼し、守られていると確信しているとき、どんな環境にあっても揺るがない静けさを保つことができます。
根拠のない慰めではなく、真実の言葉を
今後このブログを通じて、私が長い人生の中で聖書から学んだ人生の知恵や日常의 小さな黙想、そして心を平穏に保ち豊かに生きるためのヒントを少しずつ共有したいと思います。
世の中には慰めの言葉がたくさんありますが、根拠のない浅い言葉や表面的な会話だけでは、真の意味での「心の共有」や深い癒しを実現できないことを、私はこれまでの経験からよく知っています。 そこでこのブログでは、時代を超えて人々の魂を救ってきた聖書の真理の言葉を基に、私の飾らない率率直な話を伝えたいと思います。
今日もあなたの上に神の豊かな祝福がありますように。 主の恵みが朝の露のようにあなたの乾いた心に優しく染み込むことを。
これからもよろしくお願いします。

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